また今日もボウズだった・・・ チヌがなかなか釣れない・・・と悩んでいませんか?実は釣果が伸び悩んでいる釣り師でもプロの考え方・釣り方を知るだけで50cm超えの良型のチヌを釣り上げ、クーラーボックスを一杯にさせる方法があります。

チヌを知る!(近縁種) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

クロダイは他にも多くの近縁種があるが、大きさや習性などに大きな違いはなく、漁獲時には一括りにされることも多い。近縁種を見分けるには背びれと側線の間にある鱗の列がポイントとなる。

キチヌ Acanthopagrus latus (Houttuyn,1782)
西日本からオーストラリア、アフリカ東岸まで、西太平洋とインド洋に広く分布するが、南西諸島には分布しない。クロダイよりも内湾を好み、河口域に多く生息する。和名通り腹びれ、尻びれ、尾びれが黄色なので、「キビレ」「キビレチヌ」などと呼んでクロダイと区別する。側線鱗数は43-48枚、背鰭から側線までの鱗は4列で、クロダイよりも鱗の数が少ない。クロダイの産卵期が春に対して、秋産卵を行う。

ミナミクロダイA. sivicolus Akazaki,1962
南西諸島だけに分布する固有種。側線鱗数は46-52枚、背鰭から側線までの鱗は5列で、鱗の数が僅かに少ない以外はクロダイによく似ている。内湾や河口域の他、サンゴ礁でも見られる。

ナンヨウチヌ A. berda (Forsskal,1775)
石垣島から台湾、オーストラリア、インド洋沿岸域まで広く分布する。側線鱗数43-52枚、背鰭から側線までのうろこは4列。クロダイより体高が高く、背中が盛り上がっているように見える。マングローブ内などに多数生息する。

オキナワキチヌ A. sp.
琉球列島に分布する。体下面の鰭が黄色を帯びるのでキチヌに似るが、キチヌとは分布域が異なる。オーストラリア産のオーストラリアキチヌ(A. australis)に似る。また、体側が白っぽいことから、沖縄では「チンシラー」(白いチヌの意)と呼ばれ、ミナミクロダイとも区別される。

ヘダイ Rhabdosargus sarba (Forsskal,1775)
西日本を含む西太平洋・インド洋に広く分布する。クロダイに似るが別属として分類され、口先が突き出ないこと、体側は鱗の列の縦縞が目立つこと、背鰭軟条13・尻鰭軟条11でクロダイより多いことなどが特徴である。クロダイより沖合いに生息し、身に磯臭さがない。


チヌを釣るには正しい方法を学ぶ事が最短距離です!

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チヌを知る!(wiki)

■学名
 Acanthopagrus schlegelii
 (Bleeker, 1854)
■和名
 クロダイ
■英名
 Japanese black porgy
 sea bream

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